【睡眠の質を上げる】デジタルデトックスのやり方5選

睡眠

睡眠の質を上げるためにデジタルデトックスはこの時代必須です

今回は「忙しいビジネスパーソン」ために簡単にできるデジタルデトックスのやり方を5つ紹介していきます

これをみれば「たくさん寝たのにまだ眠い」「朝起きるのがつらい」などの問題をスッキリと解消させて日中、生産性の高い状態で仕事に向き合うことができますよ

なんだか疲れてる、なんか集中できない方にめちゃくちゃおすすめなのが「デジタルデトックス」です

デジタルデトックスとは

デジタルデトックスとはスマホやパソコンなどのデジタルデバイス、インターネットと距離を置くことでストレスや疲労を軽減(排出)をして精神的・肉体的な疲労をリフレッシュする習慣を意味します。

デトックスは、もともと体内の老廃物や毒素を体の外へ排出するという意味で、インターネットにはびこるネガティブな情報や鳴り止まない通知を「毒」となぞらえ、デジタルデトックスという言葉が使われるようになりました。

自分の目で見たり、耳で聞いたり、手で触ったりと五感をより豊かに現実で自然に触れたり、自分の目で見るものや自分の言葉で話すことを大切にしたりすることで、デジタル疲れを癒そうというものです


デジタルデトックスを行うことでストレスが低下したり、気分がスッキリしてアイデアが浮かんでくると言われています

是非疲れていると感じているあなたにこそ超おすすめの方法です

デジタルデトックス効果

デジタルデトックス効果には以下のものがあります

・ストレスの軽減

・人間関係の悩み解消

・集中力の持続

・睡眠の質を上げる

・気分がスッキリする

・肩こり、腰痛の軽減

・目の疲れが取れる

・脳の疲れが取れる

・クリエイティブになれる

最近はSNSなどで不愉快なコンテンツが目に入ってきてしまったり

人の羨む生活を投稿しているのをよく見かけますよね

大事なのは自分であって極論人のことには興味を持つ必要がないと思っています

そこから距離を取るだけでもストレスや人間関係はスッキリすると思います

これだけの効果が得られるのはやって見る価値ありですよね

デジタルデトックスなぜ必要

デジタルに囲まれた現代社会において大量の情報を浴びるように受けまたそれを脳が受け取り判断しています。

そこでよく言われるのが僕たち現代日本人が1日に触れる情報量が「平安時代の一生分」といわれていてそれだけ情報を毎日処理しなければいけません。

平安時代も現代も脳みその機能が格段に上がっているわけではないのでそれだけ脳に疲労が来てしまいます。

そんな現代において情報から距離を取ること、すなわちスマホ、パソコンを見ないことは非常に大切であるとされます。

これだけ溢れた情報をみずからシャットダウンさせることで自分自身と向き合う時間が作れると思います

これは僕の経験ですが、ゆっくり考え事がしたいと思って近所の銭湯でサウナにでも入ってゆっくりするか、、

と考えたのですが、そのサウナにはテレビが付いていました

テレビから流れる情報が入ってきてしまい自分の思考を整理することができなかったです

結局湯船に使っているときが音も静かで自分自身と向き合い考える時間を作ることができました

自分が今何を考えているのか、将来何がしたいかを自分で考えるときにはデジタルデトックスがとてもおすすめです

最近はカフェにいくときも携帯を車に置いてきたり、手の届かない位置に置くことで無駄な情報をシャットダウンしています

ただ、これは我流のやり方なので皆さんそれぞれにあった方法を試してみるのをおすすめします

なのでここからはデジタル・デトックスのやり方を難易度順位説明してきます

デジタルデトックスやり方

ということでここでは様々なデジタルデトックスのやりかたを紹介していきます

これは自分に合ってる、これなら今日からでもできそうだなと思ってもらえるようにたくさん紹介していきます

一応難易度順に並べているのでまずは初級から少しずつ実践してみることをお勧めします

初級

・使用時間の可視化

どれくらい1日でスマホをみているか時間が分かることで少しでもスマホから離れようと心がけることができます

iPhoneの場合設定からスクリーンタイムで確認することができます

また画面を持ち上げて表示した回数、通知が来た回数も確認できるのでおすすめです

・通知を切る

スマホから通知が来て開いたら迷惑メール、、こんな事よくありますよね

通知がくることでスマホをみたくなってしまうのでそもそも通知を切ってしまえば問題解決です

・スマホの電源を切る

意味もなくスマホを開いてはなにかを探していますよね

毎回すぐに起動してしまうのもスマホのいいところでもあり悪いところでもあると思います

なので使わないと決めたら電源を切ってしまうのも一つ手だと思います

あえて手間を作ることで本当に必要なことが見えてきます

・アプリ利用制限をしてみる

ーそもそもアプリを見れなくすることでスマホから離れることができます

スマホの設定からアプリの利用時間の設定ができます

iPhoneの場合アプリ別、カテゴリ別で1分から時間を制限できます

僕はSNS系は1日15分と設定をしています

・読書をする

好きな本を読んでいきましょう。インスタのきらきらした写真よりも頭の中のほうがもっと素敵な世界をみることができますよ

本を読んでる間は通知を切りましょう。。それか手の届かないところに置いておきましょう

・料理をする

料理に熱中するのもありだと思います 

五感で料理を作ることで今までなかった味わいになるかもしれません

中級

・車、自宅にスマホを置いておく

そもそも持ち歩かないことでスマホを余計にみることが減っていきます

意外とスムーズに仕事ができてそこまで苦労しないことがあったりします

仕事で使うからそれは無理だよ、、

もちろん職種柄、肌身放さず持っている必要もあると思います

そういう方には休日だけでも実践してみてください

とても頭がスッキリする感覚が味わえます

・瞑想をする

瞑想をすることで自分を見つめ直し思考もスッキリしていきます

デジタルデトックスで大切なことは自分と向き合う時間を作ることだと思います

そのなかで瞑想はスマホから離れることもできるし、自分と向き合うこともできる

まさに一石二鳥ですよね

上級

・タイムロッキングコンテナを使う

デジタルデトックスのためにタイムロッキングコンテナを使う、、

横文字がめちゃくちゃ羅列しているな、、

タイムロッキングコンテナとはコンテナ状のボックスにスマホを入れて時間を設定することでその時間が終わるまでコンテナが閉まってしまい中身を取り出すことができないものです

スマホの誘惑に気持ちで勝とうとしてはいけません

感情ではなく、環境で勝負するのです

スマホを見れない環境を作ることでスマホの誘惑に勝つことができます

・アナログゾーンに行く

アナログゾーンとは電波の届かないところ

ようは圏外にいればスマホから情報をもらうことができず、ただの光るおもちゃとなります

最近はキャンプブームも来ていますからせっかくなら羽を伸ばして圏外のところまでいきキャンプをしてみるのも一興だと思います

・デジタル・デトックスキャンプに参加してみる

デジタルデトックスを目的とした「ツアー」や「キャンプ」に参加する、という方法もあります。

調べるまでこんなツアーがあることは全く知らなかったです

研修旅行などを手がける株式会社Ridiloverの「デジタルデトックスツアーin鎌倉」は、集合後すぐにスマートフォンを預け、寺で瞑(めい)想をしたり自然と触れ合ったり、鎌倉の街を巡ったりしながら心をリフレッシュする、というものです

そのなかでクイズも出題されるそうなのですが、スマホを持っているとすぐに検索して答えが出てしまいますが、ここではそうはいきません

自らの知識から論理的に考えて答えを導くしか無いですから頭をより使いますよね

まとめ

現代においてスマホは本当に便利でなくてはならないものです

必要不可欠なものだからこそその使い方を見直すいい機会だと思います

とくにクリエイティブな発想が求められる仕事においてデジタル・デトックスは効果を発揮すると思います

アップル社の創業者スティーブ・ジョブズのエピソードで、あるインタビューでジョブズにこう尋ねている。「自宅の壁は、スクリーンやiPadで埋め尽くされてるんでしょう?」それに対するジョブズの答えは「iPadはそばに置くことすらしない」、そしてスクリーンタイムを厳しく制限していると話した。

創業者ですらスマホの取り扱いには厳しく考えています

今ある常識をもう一度見つめ直すことで新たな発見があるかもしれません

これらを踏まえて是非デジタル・デトックスを検討してみてください

追記

デジタルデトックスをブログで書くという矛盾、、

もう書き終えたのでPCを閉じてこれから読書していきます

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