【初心者必見】株式投資で必要な業界分析の5つの力

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【初心者必見】株式投資で必要な業界分析の5つの力について今回は紹介します

株式投資をしたいけど業界分析に膨大に時間がかかってしまったり

分析したのに意思決定ができなかった

その業界の未来が描けないなど大変ですよね

企業を分析するには業界のなかでの競争状況を分析するだけでなく、業界構造や外部環境の分析も必要になってきます

【初心者必見】株式投資で必要な業界分析の5つの力

様々な時代でも業界分析において通用する普遍的な5つの力を紹介していきます

それでは早速行きましょう

①新規参入の脅威

これは新規参入がどの程度あるか、つまり参入障壁がどの程度高いかということです

新規参入の可能性が低ければ競争状態はそれほど激しくはならないですが

新規参入の可能性が高ければ必然的に競争状態は激しくなります

なので伸びている業界でもその参入障壁が低ければ後発で真似をする企業がたくさん表れてます

そしてたくさんの企業がいることによってレッドオーシャンとなってしまいその業界の成長性を見込めないと判断することが出来ます

これからこの業界が伸びるのか、低迷していくのかまたどれくらいまで伸び続けることができるかなどを判断する上でこの新規参入の脅威というのが重要になってきます

②既存競争業者の敵対関係の強さ

業界の中ですでに事業を行っている企業間における敵対関係のことを指します

いわゆるライバル企業ですよね

一般的に同業者が多かったり、同じような規模の会社が多かったり、業界の成長が遅い、固定費の割合が大きいなどといった条件を満たした業界ほど敵対関係が激しくなってきます

こういった業界では他企業より抜きん出ようと価格競争に走ったり、同じパイを奪い合ったりなど際限ない泥沼競争にハマってしまいます

撤退が簡単にできる業界では成長性が止まった段階での撤退も考えられるが、鉄鋼業界など撤退が容易ではない業界ではそれも難しい

企業分析においてこちらも非常に重要になっている

③代替商品の脅威

現状の商品と比較して価格に比べた性能が格段に良くなる傾向を持つ商品がでてきたような場合には大きな脅威となる

最近で言えば自転車からライドシェアや電動キックボードなど人を移動させる本質は変えずに代替された商品が生まれてきている

また自転車業界もただ移動させる目的だけでなくそこに洗練されたデザインであったりが付加価値をつけて販売しているものも多くあります

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なのでその企業がなにを本質として顧客に提供しているのかを見極めていくことが重要となってきます

④買い手の交渉力

商品、サービス等の買い手、つまり顧客が当社に対してどの程度交渉力を持っているかということです

この買い手の交渉力が強い場合としては買い手が集中していて、売り手の総売上量に対してかなりの量を購入する場合や、商品やサービスが差別化されておらず他の多くの競合他社でも同じようなものを販売している場合などが挙げられる

⑤売りての交渉力

商品、サービスなどの売り手、つまり仕入先が当社に対してどの程度交渉力を持っているのかということです 

売り手の業界が少数の企業によって牛耳られている場合や売り手にとって当社が重要な顧客出ない場合、また売り手の商品が当社にとって重要な部品である場合などに売り手の交渉力が高まることになります

販路、サプライチェーンなどまで把握して企業を理解しなければいけないですね

これら5つの力をどうやって使っていくか

これまで紹介してきた5つの力を実際にどう使っていくかを紹介します

投資の優先順位付け

業界を分析した上でどこにリソースを投資していくかを決定することが出来ます

新規参入の適否

新規参入は今後その業界の成長性を見る上でかかせない指標となっていきます

事業撤退の検討

成長性が鈍化している業界と分析できた場合その企業に他企業以上の強みがなければ撤退あると考えるべきです

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